すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

久しぶりに自分の家を見て気づいたこと

カフェカーテン

普段家の中を見慣れてしまっていると、客観的に自分の家を見ることってなかなかできないですよね。 GW後、久しぶりに自分の家(アパートです)に帰ってくると、とても新鮮な感じがしました^^

意外に片付いてるじゃん!?がしかし・・・

最初に感じたのは、「おっ、意外にスッキリと片付いているなあ〜」ということ。 狭いマンションですが、できるだけ物は片付けて、ゴチャゴチャに見えないようにしています。その成果は一応発揮されているようです。

が、次に感じたのは「キッチン・・・汚ーい!」(汗) でした。些細なことですがキッチンの調理台が汚れで曇っており、何だかそれがとても汚らしく感じてしまいました。

我が家のキッチンは狭くてちょっと物が置かれていたりするだけで、すごくゴタゴタと汚らしく見えてしまうんですよね・・・。そして、普段は洗い物などに追われて、シンクを磨いたりすることは、ついおざなりになってしまっています。 普段はもはや見慣れてしまっている光景でも、客観的に見るとこんなに汚く見えるのか・・・。 さっそく次の週末にはコンロの周りや下などをクレンザーで磨きましたよ!(コンロ下は久しぶりの掃除なのでメチャメチャ汚かった・・・)

なのでピカピカとは言えないけれど、とりあえず不潔の固まりみたいな状況からは脱しました。 ビフォー・アフターの写真があれば説得力があるのですが、これ以上我が家の恥部をさらすのはやめておきましょう。

自分の家の中を客観的に見る方法

私のように、1週間ほど家を空けるのはなかなか効果的だと思います。 よく言いますが、「におい」もその家独特のものがあって、そこに住んでいると慣れきってしまいますよね。でも、他人からすると人の家のにおいってすごく気になるもの。1日外出して帰ってくると、結構「家の中、臭い・・・!」って気づけると思います。

あと、そんなに気軽に家を空けられない人は、家の中を写真に撮るといいと思います。 そしてそれをブログやSNSなどにアップすると、恥ずかしくなってすぐさま片付けしたい気持ちになるかも(汗)

過去の黒歴史・・・それは1人暮らし時代!?

私は2人暮らしを始めてから「家の内観」に興味を持つようになりましたが、1人暮らし時代は全く無頓着で、インテリアも親に選んでもらったものそのままでした。 おまけに、家具はIKEAで選んだのですがサイズ感が分からなくて、無駄に大きなクッションやテーブルを室内に置いていましたね。 あの頃の写真が残っていたのですが、今見ると「何これ本当に年頃の女の子の部屋!?」と思ってしまうくらい、可愛げもないゴタゴタとした、殺風景な部屋です・・・。 よくまあ、あの家に友人や彼氏を呼んでいたものだよな。

ちなみに、同棲を始めた頃に母親が新居を見に来て、

「何これ!アンタの物で部屋が埋まってるやん!!(怒)

と怒り、無駄だと思われるものは躊躇なく捨ててくれましたよ。

このことをきっかけに、人と暮らすときは、自分の物が邪魔になっていないか気遣う精神が少しは培われたかも。

それにしても、他人に捨てられると、なぜか未練なく捨てられるのは不思議。物を捨てるのが苦手な方は、思い切ってきっぱりと指摘してくれる友人を家に呼んでみてはどうでしょう? 他人に「何でこんな物置いてるの?」と言われると、迷いなく捨てられるかも〜!

あ、もし私を呼んでくれたら、どんどん捨ててさしあげます!(笑)

なんてね。以上、お片づけのお話でした!