すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

「プラダを着た悪魔」に見る、女性の生き方

プラダを着た悪魔」をDVDで見ました。

この映画を見るのはもう2回目だけど、何度見ても面白い。 仕事で、無理難題とは行かなくても「どうしよう・・・」と煮詰まるのはよくあることですよね? それを、解決したときの爽快感ときたら! 本作は、そんな爽快感や、主人公がハイブランドに身を包んでどんどんお洒落で可愛く変身していくとか、そういうところが見ていて痛快なのです。

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前回見たときは、「えー、せっかくここまで頑張ったのに・・・勿体ない?」と感じてしまいましたが、キャリアを捨てたわけではなく、本来目指すべき道に戻ったというだけなのでしょうね。 最後、2人が別れるシーンを見て、“ミランダが行く道が悪いわけでも、間違っているわけでもない。ただ別の道というだけ”というのが伝わってきました。 そして、私生活は色々あるかもしれないけれど、自分の仕事に誇りを持ち、「私にしかできないのよ」と言い切れる、強さを持った仕事人、ミランダへの尊敬の眼差しも感じました。

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どんな道を歩もうとも、私らしくありたい。 妻として、母として、仕事人として・・・忙しい日々の中、いくつもの顔を持ちながら、いつしか「私自身」を忘れてしまいそう。 日常で、何かになってしまった自分をリセットできる時間を作りたいな、と思います。 やはりそれは、自分の好きなことをする時でしょうね!

私の場合、それは寝る前のバレエ・ストレッチと、ノートに向き合う時間かな。 あと、このブログを書いている時もそうかも。