すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

難しい...子どもの習いごと選び

2月。子供に何か習わせたいかも...と悩む季節ですね。

2月になりました。 この季節って、「子どもの習い事」について、悩んだりする時期ですよね。

6才になる息子は、3才から2年間、水泳教室に通いました。 5才からは地元の幼児向けサッカークラブに入り、1年間で終了。 理由は単純で、子ども自身がサッカーに熱意がなかったからです...。

サッカーを始めた頃の記事「《習いごと》スイミング、やめました。」

子どもが小さい頃の習いごとって、親自身の熱意はもちろん(お月謝等もかかりますし!)、子ども自身の熱意もないと、なかなか続かないものなんですよね。

最初の頃こそ親が毎回付き添い、ご機嫌を取りつつがんばってはいたものの、結局息子がサッカーに興味を持つことはなく。 毎週「サッカー、いやだ〜」と言い始めるようになり、とうとう親も折れてしまったのです。

幼少の習い事こそ「楽しめるか」が大事!

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いやもう本当に、結局、習いごとって、親の気持ちと子供の気持ちの両方がうまく盛り上がらないと、続けるのが難しいということが身を持って実感しました。

また、「それを好きになれるかどうか」という素質も、子供によって全然違うことが分かりました。

サッカーが好きなお友達の様子を見ていると、息子と全然ちがう!

「将来なりたいものはサッカー選手」と公言したり、 サッカーが好きすぎて、いつでもボールを持ち歩き、空き時間はボール遊び。 その子のお母さんいわく「家でもサッカーの試合のDVDばっかり見てるわ〜」

だそうです。 ...ああもう、敵うはずがない!(笑)

夫は息子を「サッカー少年」にしたかったみたいですが、残念ながら縁はなかったようです。

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そんなわけで、習い事については、しばらく焦らず様子を見ています。

そして最近、また少し気になる習い事があるのですが、それはまた後日記事にします。