すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

こだわりの強い息子の6年間を振り返る。 2

87e9e2bc94890372d9b254e5e4f10b79_s

こだわりの強い息子。

お友達と関わることができず、一人の世界が好きな子ども。

ちなみに、年中の頃、好きなオモチャは

  • ビー玉転がし

でしたw

保育園に、組み立てて立体的なビー玉転がしを作る積み木のようなものがあって


こういうのですねw

本当によく遊んでいました!

我が家にも、これがあったので、


毎日、毎日、本当によく遊んでいましたね〜。

お友達と遊ぶのも、「友達と関わるのが苦手」というよりは、自分の中の世界を邪魔されたくないみたいな...。

自分の思い通りにしたいという欲求が強く、友達が入ることで思い通りにならなくなるのがイヤみたいです。

ただ、年中の頃から、得意のビー玉転がし作品を作ることで、お友達が「スゴーイ!」みたいになることがあると、嬉しそうに披露している姿みたいなのは少しずつ見えてきていました。

決して、友達との関わりが嫌いなのではなく、きっかけがあれば、仲良くできるようでした。

年長になり、先生との課題共有が強力な成長に!

fc8bc498029a8eaaabdcdf7a1c4d5736_s

これまで、子どもの課題は、ずっと担任と共有していたつもりでした。

しかし今いち共有している感じがしないというか、先生によっては「大丈夫だと思いますけどねー」などと言われたり、「家でもっと向き合ってあげれば...」なんて言われた時は、思わず涙をぽろぽろこぼしてしまったくらい。

そして不安なまま迎えた年長。 1ヶ月後には、不安が信頼感に変わっていました。

年長の担任が、はっきりと課題&解決策を示してくれる先生だったのです。

まず、最初に 「わかりました。では明日からこういう対応をしていきますね」 とはっきりと示してくださいました。

そして後日、「◯◯と声かけしたら、こうなりました」 と、結果もすぐに報告してくださいました。

たとえば、息子は朝私からなかなか離れることができず、ぐずったり、ひどい時には泣き叫び、力づくで引き剥がす場面がたびたびありました。

相談してからは、先生が絶妙な声かけをしてくださり、うまく子どもの気を引いてくれた結果、こじらすことなく母子分離ができるようになりました。

また、細かく子どもの様子を報告してくださり、同時に課題もはっきりと示してくださるので、お互いに「こうしていきましょう」とまめに課題共有できるようになりました。

そのせいかわかりませんが、息子に少しずつ変化が出始めました。

...長くなったので後に続く...