すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

兼業主婦の苦悩

先日が、ブログうんぬんといった難しめな文章を書いてしまったので、次はもっとライトな内容にしよう!と思っていたのに、いきなりこれです・・・( ̄ω ̄;)

が、このテーマは昨年から続いているもっとも大きな悩みの一つ。 今年こそは、自分なりの解決法を見つけていきたいと思い、書くことにしました。

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昨日「今日は息子デイだ!」と宣言したにも関わらず、昼1時になると、さっさと自分のヘアカットに行ってしまった夫...。

黙って家で息子と過ごしていたけど、夕方7時になっても帰って来ない。 どういうこと?と電話をしたら、「あ、今会社でオヤジのパソコン修理してる」だってさ!

今日は息子デイじゃなかったの?(怒り)

こういうこと、私の家ではとっても頻発しています。

そのたびに、この日もそうですが、私がキレて怒ったり、「次は○○してね」とお願いしたり、方法を変えて何とか私の怒りを伝えようとしているのですが、どうも毎回同じことの繰り返し。

全く手伝ってくれない夫、じゃないんです。 たまに、気が向いた時だけ手伝ってくれる夫。

イクメン”という言葉が一般的になり、男性が育児に協力することは、私の母の世代に比べると、ぐっと増えたんでしょう。私の保育園でも、朝の登園の時間に父親が来たりするし、子どもを公園や児童館で遊ばせる父親の姿もよく見かけます。

じゃあ私は一体何に対して怒っているのか? どうも問答無用で育児の大半を押し付けられている気がしてならない。

この、「押し付けられている」がポイントだと思います。 つまり、「やらされている感じ」。自分で選んでいるのでなく、自主的にやるのではなく、やらされている感。 誰でも、「○○やりなさい」「○○はちゃんとやったの?」って言われると、自分にとって必要なことでも反発したくなりますよね。そんな感じ。 「育児」は私たちの問題なのに、どうしてお互い押し付け合おうとしているのだろうーーー

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私だって、いつもイヤイヤやっているわけじゃないんですよ。

現在1才4ヶ月の息子は、それはもう可愛くて可愛くて仕方ない。休みの日には、公園に行ったりしてちょっと面倒くさいときもあるけど、子どもを持ったことに後悔はしていないはず・・・。

お互い納得する形で育児を分担できてない夫婦(私たち)の状況がイヤなのか?

兼業主婦である私は、自分の休む時間が足りなくて、週末くらい休みたい!と思っているのか? 週末でも当然のように私に子どもを押し付けて(大抵は仕事という名目)、さっさと出かけて行く夫がイヤなのか。

...なんだか、「イヤ」の内容に色んな要因が絡んでいて、今はなかなかうまく見えてきません。

少しずつ、時間をかけてひも解いていくしかなさそうです。