すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

ママ友ってやっぱりいた方がいい?

たんぽぽクラス

先日、いわゆる親子の集いである「たんぽぽクラス」に赤ちゃんと参加してきました! これは区が主催しているもので、赤ちゃんが同じ月齢のママたちが集まる会。娘は11月生まれなので、その日は11月生まれの赤ちゃんとママたちが、区の保健センターにたくさん集まっていました。 50人くらいはいたでしょうか。地域のあちこちから集っているので、まずは同じ町内グループを作って自己紹介から始まりました。

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思えば2年前、長男出産後も同じ集いにワクワクしながら参加したっけな。 何しろ同い年の他の赤ちゃんを見る機会がなかなかなかったので、他の赤ちゃんの様子はもちろんお母さんたちの雰囲気、ベビーカーや抱っこ紐などのアイテム、赤ちゃんたちが着てる服など何でも新鮮で興味深く思え、食い入るように見つめたものです(笑)

そんな私は2度目の参加。 今回はもういいかな、という気持ちもあったんですが、もしかしたら何かいい出会いがあるかも・・・そんな気持ちで参加してみました。

やっぱりママ友はいた方がいい?

私は人見知り&口下手。ママ友付き合いって正直苦手だし、当時は気を使ってしまったり、深い会話ができなくて悩んだりしたこともしばしば。 だけどママ友って、やっぱりいた方がいいと思う。

特に同じ地域のママ友がいると、情報交換とかもできていいです。 自分は1人目の子どもの育休中は上記の集いに参加したり、そこで作ったグループで児童センターに参加したり、自分なりにがんばってママ友付き合いをしていました。

子どもが8ヶ月になって仕事復帰する時、ちょうど仲良くしていたママさんが同じ園だったので、朝の登園中にすれ違うたび、ちょっと挨拶をするだけで元気をもらえたりして本当に助かったっけなー。

自分一人だったら、きっと心がくじけていたと思う。ただでさえ慣れない初めての保育園。息子はしょっちゅう熱を出して早退を繰り返し、当時は私自身もめげそうでした。

保育園って皆忙しいから、園で会っても軽く挨拶する程度で、お互いが仲良くなる機会って意外とない。だから、入園前にママ友を作っておいて良かったな、としみじみ思いました。

そんなわけで、ママ友ってどうやって作るの??って思っているママさんへ、まずは地域の集まり等に参加してみることをおすすめします。 あとは、児童センターに通ったり。気の合う人が1人はいるんじゃないかな。