すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

近況と、読んだ本のことなど

木漏れ日

こんにちは。久々のブログとなりました。 東京は今ずいぶん気温が下がって寒いみたいですね。関西ではまだまだ暑いのですが。今朝天気予報を見ていて、東と西で5度くらいの気温差があってびっくりしました。

本とかネットもあるし、暇なのはそんなに苦痛ではないのですが、実家に長く滞在していると、それなりにトラブルもあります。 たとえば、目の前で両親のケンカが勃発したり、思うように長男を遊ばせてあげられなかったり、些細なやり方や考えの違いがあってイライラしたり。 また、こちらでは大病院にかかっているのですが、奈良はもともと産科が少ないらしく、通うのに片道40分かかるのはともかくとして、毎回2時間待ちはザラで、げんなりしてしまいます。

ただ、私も段々環境に慣れてきてワガママになってきているのかもしれないので、それについては反省しなければなりませんね。そんな時は、ネットで「切迫早産」に関する情報をあえて見ることで、当初診断されたときの気持ちを思い起こすようにしています。

読書するには最適な環境?かも

図書館にはさっそく行きました。 地元の図書館には良い本がほとんどなかったので、予約機能を活用しています。で、さっそく借りてみたのがこちらの本。

尾木ママの「叱らない」子育て論

以前から尾木ママの育児本を読んでみたいと思っていました。 読んだ印象としては、堅苦しくなく気軽に読める育児本。「こうすべき!」なんて考えの押しつけもなく、すんなりと心に入ってきます。 基本的な考え方のスタンスとしては、生活力が良い子どもを作る。そしてその生活力は親が培う。といった感じでした。子どもを放置でも過保護でもなく、のびのびと育てる育児について書かれています。 (この場合ののびのび〜も、自然育児とかでなく、「朝ご飯をしっかり食べよう」「心のこもった挨拶をしよう」とかそういうハードルの低い感じ) 今は、そういういわゆる“当たり前”に思えることでも、なかなかできない子どもが増えているのかもしれませんね。私は教育現場にいるわけではないので、詳しくは知らないのですが。

また、こちらの本も読みました。

トレンドよりも、似合うが最強! 大草直子の“考えるおしゃれ”

大草直子さんの本も、以前から読みたいと思っていました。 私が大草さんを知ったのは、確か”ソロモン流(TV番組)“に登場したのを見てから。絶大な読者の支持を集めるスタイリストということで紹介されていました。その後、Dressという雑誌でファッションディレクターを務めるという事でまた注目を浴びていましたっけ・・・。

本の感想としては、おそらくターゲット世代は40代ということで、紹介されているスタイリング自体にはあまり心惹かれなかったのですが、その人自身の体型(細めor太め、身長、脚の形など)に沿った、似合うファッションを提案というスタンスには説得力があり、“理論派スタイリング”といった感じでした。 私は服については理屈よりも感性で判断することが多いので、ちょっと難しいなと感じてしまいましたが、体型とファッションで悩んでいる方には役立つかもしれないです!

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以上、近況と読んだ本などをお伝えしました。 ファッションについては、次に読んだ本と合わせてアレコレ考えた事がありますので、また記事にしたいと思います。(何しろヒマなので・・・w)