すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

母親ならではの愉しみ

セールの季節ですね!

私は、自分の服は普段買っているためほとんど買わず、子どもの服しか買っていません。

しかも、今着る服ではなく、来季の服です。

セールだと普段より安くなっているので普段買わないブランドでも躊躇なく買うことができますし、いざ新シーズンを迎えた時にはすぐに新しい服を用意してあげられます。

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今の贔屓ブランドはSM2とHUSHUSH♡ほのぼのテイストがお気に入り〜。

今着ない服は、着る時期を逃さないようサイズを目につきやすいところに表記した上でパッキングしてしまっておきます。着せる日が来るのが楽しみ♡

子供服を買うという愉しみ

子どもが産まれる前は「子供服なんておさがりで充分!」と豪語していた時期がありました...。(←今になって、夫によく突っ込まれる^^;)

だけどこのブログを読んで下さる方ならお分かりかと思いますが、私は服が大好き。

だからそうお金はかけられないけど、毎シーズン子供服を選ぶのを楽しみにしています。

実家にいる母が、シーズン毎に子ども服をたくさん送ってくれるようになりました。 (上の写真は全部母からのもの!)

どうやら孫の服を見るのはストレス解消になるようです。

うん、分かるよ!

子供服って可愛いし、カラフルで見てて楽しいし、大人に比べると安価だし、どんどんサイズアウトしちゃうからいずれ必要だからって言い訳も立つし!(笑)

大人の服を買うより、うんと楽しくハードルも低いのよね〜

死ぬまでにしたいことがあるとすれば...?

少し前に死ぬまでにしたい10のことという映画を見ました。

娘2人と夫をもつ主人公のアンが、突然余命を宣告されて「死ぬまでにしたい10のこと」リストをつくり、それを実行していく物語です。

その中に「娘たちが18歳になるまで、毎年送る誕生日のメッセージを録音しておく」というのがありました。

これがもう、涙なしにはとても見れないエピソードなのですが。

私なら、私なら、「毎年着る子どもたちの服を買っておく」にするな〜…と、今回パッケージしてて、ふと思いました。

3才なら100センチ、4才なら110センチ...

年齢に合わせた子どもたちの服のサイズを考え、今後の成長において子どもたちに着てほしい服をせこせこと買い集め、パッケージングして、そっと引き出しにしまっておきたい…。

私がいなくなったら、子どもたちが自らそれらを引っ張り出して好きなものを着て欲しい。

服を選んだ時の母の思いを、少しは受け取ってもらえるかもしれない。(それに服を子供が着ている時は、心も一緒にいられる気がする!)

重いでしょうか...^^; そう、母の愛は重いのです…(笑)

小林麻央さんのこと

時々、小林麻央さんのブログを拝見します。

小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」

私と同じ小さい子どもの母であり、現在闘病中の小林麻央さん。

子どもたちに何もしてあげられない辛さ、もしかしたら先にあの世にいってしまうかもしれないという恐怖感と、つらさ...。 母親なら、共感せずにいられません。

母親として小さい子どもたちに何をしてあげられるか、何を残してあげられるか。きっと日々考えておられることでしょう。

その一つが、ブログだったのではないでしょうか?

彼女自身の、人間としての前向きな生き様は、私たちも勇気づけてくれます。

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とにかく、私は子どもたちの服を選ぶのが大好きで、それは私のひそかな愉しみの一つです。

子どもたちはいつまで私が選んだ服を素直に着てくれるのでしょう...?

いつかは「自分で買うから放っといて」と言われるかもしれませんが、その時は嬉しくなりつつも、きっと少し寂しくなるはずです。