すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

夫婦喧嘩勃発!ケンカにもルールやマナーがあるという話

のっけから言います。 両親ゲンカ勃発中です(泣)

なんかね、私が里帰りする1ヶ月前からぶすぶす火種がくすぶってたみたいですよ。 私がこっちに来てから、ある日突然両親たちが口論し始めて、「なんだ!?」とか思っていたら、どうも前から続いてたらしい。

長いことやってる夫婦なんだから、そりゃ色々あるでしょうよ。 ケンカの原因は、父が近所のオバサンとイチャイチャしてて、その流れで母に暴言を吐いた(母親談)とか、何かそんなことらしいんだけど、母にそこまでの嫉妬心があることが意外だったわ。

自分が大人になっても親のケンカって辛い

で、私は双方の話を聞きつつ(2人とも言い分が全く違っていてすごい混乱するんだけど)、一応自分は娘なんで、母親の味方をしたり愚痴を聞いたりアドバイスをしたりキレてみたり、あれこれやったんですけど、ほとんど無意味だということが分かりました(泣)。

収まったかな、と思っても母親の怒りがまた急に再燃しちゃって、爆弾投下。 それが何度も続くんで、いい加減私もイライラしちゃってました。 ネットで「熟年夫婦 離婚」とかのワードで検索したりして。(爆)

涙がつつーと頬をつたうので気づいたんですが、子どもって、何才になっても親のケンカを見るのって辛いもんだなと思いました。

これ大事なので2度言います。

子どもは、親のケンカを見るのがすごくすごく辛いんです。

先日の「女の子の育て方」の記事で親のケンカについて書きましたが、もし子どもが日常的に親のケンカを目の前で見ているとしたら、どこかでそのことで傷ついてるんじゃないか、っていう可能性を知っておかないといけないな。と思ったんです。

ケンカ自体が悪いわけじゃないんですよねー。

私も何度も夫とはケンカをしてきたし、夫婦をやる以上はケンカは避けられないと分かってます。 むしろ笑顔しか存在しないような、爽やかすぎる家庭だと、子どもが「怒ったり泣いたり、そういう負の感情を出しちゃいけないのかな」と感じてしまって、たとえば自分がいじめに遭っていることなど逆に言いづらくなるそうですし。

夫婦喧嘩にもちゃんとルールがあるんだよ!

で。思ったことは、夫婦喧嘩にもちゃんとルールというかマナーがあるよ!ということ。 感情的になると、つい相手の人格を否定したり、過去のあれこれを持ち出して、あげくぐっちゃぐちゃの傷つけ合いみたいになりそうだけど、それは最悪のやり方。

戦争にも一応ルールがあるとおり、ケンカ後に修復できなくなるようなケンカのやり方はやっぱりダメですよね〜。

お互い冷静に、なんて甘いのかもしれないけど、解決方法も何もないただの感情のぶつけ合いって、本当に不毛(><)

ケンカするなら賢いケンカをしたい

夫婦喧嘩

で、結論。 ケンカするなら賢いケンカをしたい! もうこれに尽きます。 私が両親を見て図らずも学んだことです。

なかなか難しいかもしれないけど、私と夫も今のところまだまだ未熟夫婦で、ケンカ下手です。 ケンカするなら、上手にケンカしたいなと思いました。

これから夫婦として付き合って行くのは、あと何年あるだろう?少なくとも40年くらいはあるだろう。すごい長い付き合いですよね。

上手にケンカできる夫婦になりたいです。

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(後日談) 延々と続くケンカで、家の雰囲気が悪くなっていました。 最終的に私が泣いてキレて、「東京に帰る!」と叫んだことで収束しそうな感じです。 冷静に言っても多分ダメだったので、感情的になるのも時には有効かもしれません。笑