すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

親ができる、子どもを確実に幸せにする方法

ギフト

こんにちは。先日、2人目の子ども(女の子)を出産いたしました。 ブログを書きたいとは思っていたんですが、何となくPCを立ち上げるのがおっくうで・・・。 だけど、ぼちぼち再開していきますね!

最近の私は、何だかややナーバス気味。 出産したからではありませんーー上の子が東京に帰ってしまって寂しいからです(泣)

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上の子が夫に連れられて東京に帰った次の日、喪失感がいっぱいで寂しくて、こっそり泣いてしまいました。そして、そんな自分にびっくりしました。切迫早産で入院し、しばらく離れた時は平気だったのに。

そして強く実感したのは、

私は、知らないうちに子どもからすごい与えられてたんだなー、ってこと。

私自身、なかなか陣痛が来なくてイライラしたり、自分の両親が言い争い(※実はまだ続いてた...)して家の空気が殺伐としていても、2才の息子は朝目覚めて私と目が合うといつも、屈託のない笑顔でニコーッと笑ってくれたんですよね。

それが、私の心をどんなに照らしてくれたことか。

毎朝すばらしい笑顔で目覚めること。 それって、大人になると実はものすごく難しいことなんじゃないかな。

悩みやストレスとは全く縁のない幼少期ーーこの子は一体、何才になった時に笑顔で目覚めることを止めてしまうんだろう?と思うと、切なくて仕方なくなりましたよ。

身近な人が笑顔を向けてくれるってことが、自分をこんなにも力づけるものなんだってことを初めて知った気がします。

だからこそ、子どものために親ができることはたくさんあるけれど、「親が笑顔でいること。親が幸せでいること」こそが、子どもにとって実はかなり重要なんじゃないかな、と思いました。

特にここ最近は、自分の両親がケンカばかりしていて、何だかすごく不幸せそうで、また、それのせいで自分も深く傷ついていました。

親ができる、子どもを確実に幸せにする方法は、親自身が幸せになることじゃないかな。

私が子どもからもらった笑顔を恩返しするためには、自分自身が最高に幸せにならねば!! だって、子どもだって親の笑顔を見たいんだもんね。 親が幸せでいてこそ、子ども自身もまた幸せに感じるものなんだもの。

2才の子どもの無邪気さが、こんなにも自分を救ってくれるなんて思わなかったなー。