すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

お誕生日おめでとう^^35才からの過ごし方

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先日、35才の誕生日を迎えました。 30代前半まではまだ何となくまだ若い気分がフワフワと残っていたのに、35才になってやっと、もう“アラサー”なんて呼んじゃいけないんだな、なんて一気に現実的な気持ちに。 けれど、そんな逃げ腰な私を励ましてくれたのがこちらの本たちでした^^

 

横森理香さんの本を読んだのは初めてだけれど、ライトな読み具合で、するすると読めて面白かったー。 主観や欲望がむしろ正直に書かれてあってそれが逆に小気味よい感じでした。

まだまだ元気な30代。“攻め”の姿勢で挑戦したい

30代の大きなイベントといえば、結婚、出産、そして子育て。30才で結婚し、去年ようやく2子目を出産した私にとって、子育てはまだまだ続き、自分だけの時間を取り戻すのは、まだまだ先のことになりそう。 けれど「タイヘ〜ン!」とか言いつつも、子どもたちは可愛く、シアワセ真っ最中。 30代向け雑誌を開いてみると、シワはほとんど見当たらず、洋服も若いことに元気づけられます。

何だかんだ、30代ってまだまだ元気な年代なんだなー。 そのことに、本を読んで気づかされました。

30代でやっておくべきは、ガクッと“加齢”(←恐ろしい言葉...)がやってくる40代に向けてのカラダづくり。印象に残ったのは「ダンスを1つ、身につけておけ」というアドバイス 著者の横森理香さんは30代から初めたベリーダンスにはまったそうですが、1つ得意な踊りを身につけておくと、それが後々の人生を豊かにし、体力の維持にも役立つそう。なるほどー!

子どもも一緒に参加できるダンスサークルなどもあるし、時間に余裕のある育休中に、何か挑戦してみようかな〜^^

まっ、別に踊りじゃなくても、何でもいいと思うんです。 長く続けられて、それで共通の趣味を持つ仲間ができて、楽しめるものであれば。 とにかく、何かを新しく始めるなら、40代よりも30代の方が腰も軽いし、体力もあるしね。

日々忙しいと、ついつい守りに入ってしまうけれど、これからも“攻め”の姿勢で挑戦していきたいな。