すなみちな日々。

すなみち@楽に生きる方法を模索中。2児の東京在住アラフォー・ワーキングマザー。仕事と家庭、自分の両立について綴ります

例のカップルに思う、夫婦仲が長続きする秘訣とは?

引き続き、山ちゃん&蒼井優カップルの話題です。

 

例の会見後、ツーショットを撮る場面にて、蒼井優がこう付け足したことが話題になっていました。

「彼の仕事に対する姿勢を尊敬しています。」

 

わざわざ後から付け加えるくらいなので、余程このメッセージを伝えたかったのだろうなあ、という感じでした。


蒼井優にとって、女優業という仕事をする上でいろいろ思うことがあって、彼女ならではの「仕事に対する思い」が、山ちゃんのそれに共鳴したということなのだと思います。

 

なんか、じーんとくるものがありましたね。
相手のうわべだけを見てじゃないんだな、と納得させるような、そんな確信的な何かを感じました。

 

夫婦として長続きする秘訣

夫婦を続けていると、生活を共にする上で、だんだんお互いの遠慮みたいなものがなくなってくるじゃないですか。

 

相手の前で裸になっても遠慮ないし、ひどい場合には"おなら"しても全然平気(笑)

子供ができたら、ぐんと喧嘩する数が増えて、相手をひどく追い詰め、傷つけてしまうことも。

 

我が家でも散々、やりました。

 

そうなると、結婚前は秘められていた部分が、どんどん丸裸にされて、嫌なところも見えるし、相手にたいして遠慮もなくなるし。


当初は男女として惹かれていた情熱が薄れてくるというか、相手に対して幻滅したり、敵対したり、どうしても感情が変化してきてしまう。

 

交際時には「隠されてる」部分がかえって魅力的で謎めいて見えたのに、結婚して見える現実によって、一体何に魅力を感じていたんだろう?なんて思えてきちゃう。

 

「夫はどうでもいい」がわからない

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子供が生まれる前は、「旦那がどうでもよくなって、子供が一番になるよ」って、友達によく言われていたんですけど、全然わからなかったんですよ。

まだ新婚期の頃は、そういう感情があるのがさっぱり理解できなかったし、「旦那より大事な存在ができるなんてありえない」くらいに思っていたんですけど、本当に出産後、そうなってしまいました^^;

 

それどころか、夫に突然タッチされたりすると「ちょっとやめて!」とか若干きつい物言いで拒否してしまうことも...。

「行ってらっしゃいのチュウ」とか、気づいたらなくなっていたという感じで、それが持続できている奥様方、まじで尊敬します。


頭では「言い方、きつかったな…」とか「もっと夫に愛想よくしたい。仲良くしたい…」なんて思うんですけど、なぜかダメなんですよね。
生理的嫌悪とか、面倒臭さとかが先に立っちゃう。

私自身も偉そうに言えませんけど、加齢に伴う体型のくずれや、加齢臭も気になるし...。

 

「夫に対する気持ち」をどのように維持するか問題

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そんな時、「夫に対する気持ち」をどのようにして維持していくか?
これは結構深刻な課題であります。

 

やっぱり、男女のときめきとは違う形で、愛情を感じていくしかない。

 

たとえば家族としての安心感だったり、一家の大黒柱としての信頼感だったり、この人なら何でもさらけ出せるーといったようなお気楽感であったり。

 

どんな形でもいいから、とにかく相手を好きでいたい。

 

そうなると、お互いの関係性や時間の経過によって変化しないもの。それが非常に大きな支えになってきます。

 

たとえば、パートナーの根本的な人間性など。
(相手を傷つけない、約束は守る、温かい人…とか)


その人が、その人生において、少しずつ培って伸ばしてきたものって、そうそう変わらない部分なんじゃないかって思うんです。
それが、山ちゃんの場合、「仕事への姿勢」なんじゃないかなあ。

 

結婚していると、すべて順風満帆というわけにはなかなかいかないけど、何かの折に相手の良さをたびたび再発見できる関係だと、夫婦仲が長続きするんだと思う。

 

彼への「愛情貯金」にコインが1枚追加されていく。
「やっぱりこの人を選んで間違いなかった」と、自分への自信につながる。

 

できれば、相手の愛情貯金を見ることができたらいいんですけどね。

 

見れないから、私は私で、彼の貯金箱を少しでも埋められたらなあって思うだけです。